皮脂腺と薄毛の因果関係がこんな秘密が?

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皮脂腺と薄毛の因果関係には
どんな秘密があるのでしょうか?
気になる方も多いと思います。

皮脂腺とはその名のとおり皮脂を
分泌するための器官です。

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皮脂は適量であれば頭皮の乾燥を守ったり
髪のキューティクルを保護し髪につやを与える
天然由来のオイル成分です。

基本的に皮脂があればコンディショナーとか
リンスは必要ないと言われています。そもそも
この2つが必要になるのはシャンプーにより皮脂が
頭皮から洗い流されてしまうからなのです。

またシャンプーで頭皮を洗浄すると
もうひとつ困ったことが起こります。

シャンプーで洗髪すると・・・

シャンプーで洗髪するとシャンプーに配合されている
界面活性剤などの洗浄成分が強力に頭皮の皮脂や汚れを
洗い流します。

これで頭皮が清潔になるならいいのではないかと
思うかもしれませんね。ですが皮脂が頭皮からなくなると
先ほどのような頭皮や髪を保護する機能が失われてしまいます。

もともと頭皮には適量の皮脂がないといけません。
ですが皮脂がシャンプーにより洗い流されてしまうと
脳は異常事態と認識してある指令を出します。

それが皮脂腺への指令です。

皮脂腺は脳から指令を受けると発達して
活発に皮脂を分泌するようになります。

そして皮脂腺が活発化することにより
皮脂がドンドン頭皮に分泌され頭皮の状態を
元通りにしようとします。

ですが急激に失われた皮脂を急激に補うわけですから
どうしても皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

結果、余分な皮脂が毛穴につまることで炎症をおこし
頭皮にダメージを与えてしまうことになります。

またシャンプーを使った洗髪は、ほぼ毎日の日課に
なっているはずですよね?そうなると毎日、皮脂が
洗い流されるたびに皮脂腺が活発化して皮脂を分泌し
続けることになります。

結果、皮脂がずっと過剰に分泌され続けることで
頭皮がさらにダメージを受けることになってしまうのです。

もうひとつ悪い影響が・・・

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さらにもうひとつ髪の成長に悪い影響があります。
さきほどから皮脂腺が活発化して皮脂を分泌すると
話していますが皮脂腺が発達するには栄養が必要です。

ではこの栄養はどこからくるのか?
栄養は人間が食べたものから来るわけで
その量は限られていますよね?

脳は生命を維持するためにこれらの優先順位を決めて
栄養を分配しています。つまり皮脂腺を活発にして皮脂を
分泌することはとても大事なことだということです。

さてその栄養ですが、じつはこの栄養は本来、
髪の毛が成長するために毛母細胞に行き渡るはずの
栄養なのです。

つまり脳は髪の毛の成長よりも頭皮に皮脂を分泌して
もとの状態に戻す方がとても重要だということです。

皮肉なことに髪の毛を守るために頭皮を清潔にしてる行為が
ぎゃくに皮脂腺を発達させることで髪の毛の成長に必要な栄養を
奪ってしまい薄毛を引き起こす要因となっているのです。

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