塩シャンプーは頭皮や頭髪にいいか?という疑問にお答えします!

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塩シャンプーは頭皮や頭髪にいいか?
そんな疑問をお持ちの方もいると思います。

そこで今回は塩シャンプーについて
お話していきたいと思います。

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ちなみに管理人は塩シャンプーではなく
湯シャンで洗髪しています。
なぜ塩をつかわないのか?

答えはただ単に面倒くさいからです(笑
というのも毎日、朝シャワーを浴びているため
塩を準備することすら手間なのです。

ですが塩シャンプーだと塩のナトリウムイオンが
タンパク質を溶かす塩溶効果という性質を
持っているので、皮脂を取り除いてくれるんですね。

もうひとつの利点をお話するとシャンプーは
化学成分の塊ですが、塩は自然由来の成分です。
ですので塩を使えば頭皮を傷める心配もありません。

ただし!!塩を頭皮に直接的に塗り込むのは
絶対にダメです。これは頭皮を傷つけるだけなので
かえって悪影響を及ぼします。

ちゃんと事前に塩を洗面器1杯のお湯(ぬるま湯)に
小さじ1杯を溶かしたものを用意しましょう。
そして塩を溶かしたお湯を頭にかけます。

かけた後は塩分が残らないよう
十分にすすいで塩分を洗い流してください。
これで塩シャンプーの完成です。

話を聞くとそんなに手間ではないと感じるかもしれませんが
朝にシャワーを浴びる管理人にはこれでも手間なのです。

でも塩シャンプーに興味がある又はトライしてみたい
という方はぜひお試しください。

それとこれは塩シャンプーだけでなくお湯だけの
湯シャンでも同じことがいえることなのですが・・・

シャンプーをやめることで一時的に皮脂が増えます。
つまり髪の毛や頭皮が皮脂でベタつく時期があります。

ただしこれにはちゃんとした理由があります。
じつは頭皮には皮脂を食べて生活している
皮膚常在菌という菌が存在しています。

これは誰の頭皮でも同じことがいえますので
菌だからといってバイ菌みたいなイメージを
持つのはやめましょう。

なにしろ、この皮膚常在菌がいてくれるから
外敵の侵入を防いでくれるのですから。
しかも皮膚常在菌のご飯は皮脂なんです。

そうです。皮脂と皮膚常在菌がバランスよく
共存しているからこそ頭皮は健康な状態を
保てているのです。

ただしシャンプーを使って頭皮を洗うと
皮脂はおろか皮膚常在菌もすべてキレイ
さっぱりと洗いながされてしまいます。

イメージ的には頭皮が砂漠化するといえば
わかりやすいでしょうか?

皮脂も皮膚常在菌もいない頭皮は
紫外線やバイ菌が侵入し放題です。

これでは頭皮がダメージを受けるのも
当たり前ですよね?

そこで話を戻しますが、先ほど言った
頭皮がベタつくというのは皮脂が元の状態に
戻ってきている状態です。

ですが皮脂に戻ってきていても皮脂を食べる
皮膚常在菌が正常な数にまで戻っていないのです。
このため一時的に頭皮が皮脂でベタつくのです。

ただこれも皮脂と同じように皮膚常在菌も
元通りの数に戻ってくれば過剰な皮脂はなくなるので
頭皮のベタつきも自然と治まってきます。

このことを事前に知っておかないと
シャンプーをやめたから頭皮がベタついた(泣
と勘違いする方が出てくるので注意しておきましょう。

ちなみに塩シャンプーですが使用する塩は
粗塩を使いましょう。というのは天然由来のもので
なければ使用する意味がありませんので。

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