シナモンの効能は毛細血管を修復する再生力にあり!頭皮にも有効!!

スポンサードリンク

07f8eedb6815f3b0682e527f1110221c_s

シナモンの効能は毛細血管の修復力にあることを
ご存知でしょうか?

じつはシナモンにはシンナムアルデヒドという
成分が含まれています。これが体の毛細血管を
修復するパワーを持っています。

どういう仕組みかというと毛細血管には
細胞同士を結びつける働きをもつ分子が
存在します。

スポンサードリンク

お肌でいうならばコラーゲンがそれです。
コラーゲンは肌のタンパク質同士を結び付ける
接着剤のような役割を果たしています。

コラーゲンがあることで弾力がありながら
柔らかい、それでいて強い肌がキープできるのです。
これと同じことが毛細血管でもいえます。

その分子がTie2(タイツー)と呼ばれるものです。
この分子が毛細血管内の細胞同士とくっつくことで
弾力性や強度を保っているのです。

そしてこのTie2を活性させるのが先ほどの
シンナムアルデヒドという成分になります。

もともとTie2を活性化させる成分というのは
アンジオポエチンがその役目を担っています。

アンジオポエチンは壁細胞から分泌されるのですが
ストレスを感じると上手く分泌することができなくなり
結果、毛細血管が炎症を起こすようになります。

しかし、シンナムアルデヒドがあれば
数時間のうちに毛細血管内の損傷を回復
してくれるのです。

これを頭皮に置き換えて考えてみましょう。
抜け毛が増えるのは頭皮にある毛細血管内が
何らかの損傷を起こしている可能性が高いです。

そのために血管にのって運ばれるはずの
髪の成長に必要な栄養分が十分に行きわたらないのです。

しかし、その損傷した毛細血管をシナモンが
わずか数時間で修復してくれるのですから
まさに即効性のある救世主といって良いでしょう。

ただし、即効性があるが故に過剰な摂取は
かえって悪影響を及ぼします。

それはシナモン自体を過剰に摂る事によって
引き起こされます。シナモンに含まれている
クマリンという成分のことです。

名前自体はクマモンみたいでカワイイですが
この成分はとりすぎると肝機能障害を起こす
原因となります。

また先ほどのシンナムアルデヒドは胎児にとって
良くない成分ということもわかってきています。
とくに妊娠時のシナモンの摂取はNGです。

ただシナモンは毛細血管の修復する力があるのは
もちろん、アロマとして心身のリラックス効果が
認められているものなので

使い方や使うタイミングさえ注意していれば
アナタの生活をより充実させてくれる、まさに
スパイスとなるものと言えるでしょう。

スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)