50代の頭皮マッサージなら湯シャンしながらがおススメ!

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50代の頭皮マッサージで効果的な方法を
お探しなら湯シャンをしながらがおススメです。

というのもまず洗髪時にシャンプーを
使うのをやめることが大前提になります。

湯シャンとはその名のとおり
お湯だけで洗髪することです。

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その際に頭皮マッサージも一緒に
やってあげることで頭皮の健康状態も
保たれます。

ただ湯シャン時の頭皮マッサージといっても
なにも難しいことはありません。

ポイントは

・ぬるめのお湯
・いつもよりも時間をかけて

頭皮をマッサージすることです。

ぬるめのお湯にするのは
熱めのお湯にすると皮脂のタンパク質が
熱によって凝固するのを防ぐためです。

ですので、その分、ぬるま湯で丁寧に
指の腹で頭皮を円を描くようにマッサージします。
時間は10分から15分は欲しいですね。

そうすることで髪の毛や頭皮についた汚れはもちろん
皮脂を必要以上に洗い流すこともなくなります。

それって清潔じゃないのでは?
と思うかもしれませんが皮脂は天然のオイルとして
髪の毛のキューティクルや頭皮を乾燥などの
ダメージから守ってくれています。

ためしにシャンプーだけして
お風呂から上がってみてください。
髪を乾かすときにギシギシするはずです。

これは皮脂がすべて洗い流されてしまい
髪の毛のキューティクルが傷んでいる証拠です。

このギシギシした髪の毛をサラサラにするのが
コンディショナーやトリートメントの役割です。

とはいってもこれらは傷んだ髪の毛の表面を
化学物質でコーティングしているから
サラサラしていると感じるだけです。

天然オイルの皮脂さえあればこんなことをしなくても
髪の毛に艶とコシが戻るわけですね。

つまり必要以上の皮脂を洗いながしてしまうから
コンディショナーやトリートメントが必要になるのです。

ですのでシャンプーをそもそも使わなければ
こんなことになることはありません。

ただし、シャンプーをやめて湯シャンで
髪の毛を洗うと始めの頃は頭皮が皮脂で
ベタつく感じがするはずです。

これには理由があります。
頭皮にも皮膚常在菌という菌がいます。

じつはこの菌は皮脂を食べて生活しています。
そしてこの皮膚常在菌がいることで頭皮は
弱酸性という環境を保っています。

なぜ弱酸性なのかというと外敵の雑菌などは
酸性の環境では生きていけないからです。
つまり殺菌力というバリア機能を生み出しています。

さらに皮脂と汗が混じりあうと皮脂膜という
これもバリア機能のある膜をつくります。

こちらも雑菌をはじめ頭皮や髪の毛の
天敵となる紫外線からダメージを防ぐ
役割をしているのです。

しかしさきほどお話したとおり
シャンプーで洗髪すると皮脂を洗い流します。
じつはこのとき皮膚常在菌も一緒に洗い流します。

するとどうなるか?

皮脂が元の状態に戻ったとしても
それを食べてくれる皮膚常在菌がいない。
そういう現象が起きます。

だから皮膚常在菌の数が正常な状態に
戻るまでは頭皮が皮脂でベタついてしまうのです。

ですので始めは頭皮が皮脂でベタつくのを
承知の上で根気よく湯シャンを続けて欲しいです。

また、じつは50代だから湯シャンに切り替えて
頭皮マッサージをしましょうというわけでもありません。

なぜなら、最近では10代・20代の若い世代の
人たちにも抜け毛の悩みが広がっているからです。
その原因は過度のヘアケアにあるようです。

また現在の生活環境の変化も大きく
影響していると言われています。
一番大きいのがスマホの普及ですね。

スマホの爆発的普及によりふとんや
ベッドまでスマホを持ち込んでいる方は
実際、多いのではないでしょうか?

つまり十分な睡眠時間または
質の良い睡眠がとれていない
可能性があります。

人間の身体は寝ているときに
日中、ダメージした箇所を修復したり
髪の成長する時間にあてています。

しかしその時間に起きていれば
ダメージを受けた箇所を修復したり
髪が十分に成長することができません。
それだけ睡眠というのは大事なんですね。

ここまで湯シャンで頭皮マッサージを
時間をかけて行うということをお話ししまたが
今後は、十分な睡眠もとるようにしてください。

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