朝の抜け毛が多いのは夜ドライヤーをしないから?自然乾燥はNG??

スポンサードリンク

11a7d6ff67d7a72663c6413e81c5f84f_s

朝、目が覚めると枕に落ちた
抜け毛が急に増えてきた・・・・
これは管理人の実体験です。

その原因を考えてみると
どうやらドライヤーを使わなかったのが
良くなかったんだと思うんですね。

前日の夜にシャワーなり、お風呂に入る
わけですが、いわゆるタオルドライだけして
あとは自然乾燥にまかせていました。

恐らくコレが朝、抜け毛が多くなって
しまった原因だと思われます。

スポンサードリンク

自然乾燥は自然という言葉から
体にイイものと連想されがちですが
こと髪の毛に関してはそうではありません。

これは想像するば分かると思いますが
髪が濡れている状態でずっといると
頭皮に雑菌が繁殖しやすくなります。

この雑菌が頭皮の気になるニオイや
かゆみの原因となります。

また髪を濡らしたままうっかり寝てしまう
なんてこともありますがこれも完全にNGです。

枕と髪が接触している部分だけ湿度が
より高まってしまうので雑菌が繁殖しやすい
環境を自分から作ってしまいます。

また濡れたままの髪はキューティクルが
開いたままの状態です。

キューティクルはご存知の通り
毛髪の表面を覆っている部分です。

キューティクルは外部の刺激から
毛髪を守りタンパク質や水分が失われないよう
働いているとともに髪に艶を与えています。

ところが濡れたままの髪だとキューティクルは
開いたままの状態になるのではがれ落ちやすく
またこの状態でブラッシングなどしてしまうと
簡単に傷ついてしまいます。

ですのでドライヤーを使わずに自然乾燥に任せることは
自らキューティクルが傷む状態にさらしているのと同じです。

また髪が濡れたままで自然乾燥でいると
髪の毛の水分が蒸発するときに周りの熱を
奪っていきます。これを気化熱といいます。

気化熱で頭皮の温度が下がるわけですから
頭皮の毛細血管は収縮し毛根に栄養を運ぶ
血液の量が必然的に減少します。

すると髪の毛の成長のために栄養を運ぶ
毛乳頭が栄養を吸収できないため毛母細胞が
活発に動けなくなります。

毛母細胞は栄養をうけて細胞分裂を活発化させる
ことで成長していく細胞です。この細胞の働きが
上手くいかないと成長の途中で抜け毛となってしまいます。

もし朝、抜け毛を確認した際に細く短い髪の毛が
増えていたら要注意です。

これを改善するためにも自然乾燥で髪を
乾かすのはやめてドライヤーを上手に活用しましょう。

ドライヤーの上手な使い方

・ドライヤーを使う前にタオルドライで
あらかじめ水分をしっかりととっておきます。

つぎにドライヤーを使うときは一か所に
集中してあてるのは避けまて満遍なく
サッと水分を飛ばすイメージであてましょう。

最後に熱いままの状態を冷風に切り替えて
キューティクルを引き締めます。これで髪の水分が
余計に蒸発することはないはずです。

ドライヤーの使い方ひとつで抜け毛予防に
なるのであれば試してみる価値はありますよね。

スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)