秋の抜け毛が止まらない?それって紫外線のせいかも??

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秋の抜け毛が止まらない・・・・
なんて方もいると思います。

実際、管理人も9月から10月にかけては
毎年、抜け毛がいつもより多くなるので
泣きそうになるほど悩んでいました。

でも泣いているばかりでは抜け毛は
増える一方なので自分なりに調べてみたところ
原因は夏場に受けた紫外線等のダメージが
頭皮に悪影響を与えているということでした。

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また夏場は暑いだけでなく蒸し暑さも
加わるので、より汗をかきやすくなりますよね?

そこで必要以上にシャワーを浴びたりして
過度に洗髪することが問題だということが
わかりました。

過度の洗髪は頭皮に悪影響?

夏場はとかく頭が蒸れるので
シャンプーをつかって頭皮をすっきり!
させたいものですよね。

でもココに落とし穴があります。
シャンプーは必要に以上に洗浄力が
ありすぎるのです。

洗浄力があるということは
どういうことでしょうか?

シャンプーで頭皮を洗うと
頭皮の皮脂が根こそぎ洗い流されます。

皮脂なんだから綺麗になって
良いじゃないと思うかもしれませんが
皮脂は必要だから頭皮から分泌されるのです。

皮脂は頭皮の水分の乾燥を防いでいますし
皮膚常在菌のエサともなっています。

皮膚常在菌というのは、頭皮を弱酸性の
環境に保つ重要な役割を果たしています。

外から侵入しようとする雑菌は弱酸性の
環境下では生きていくことができないのです。

また皮脂は汗と結びつくと皮脂膜という
バリアを形成します。このバリアが紫外線や
外敵の雑菌の侵入をさらに防ぐ壁となるのです。

また皮膚常在菌は皮脂膜を家として
暮らしていますので皮脂と皮脂膜、
皮膚常在菌がいる頭皮が正常な状態になります。

しかし、さきほどのシャンプーの強い洗浄力だと
皮脂を根こそぎ洗い流すと言いました。

シャンプーは、ほかにも皮膚常在菌も
根こそぎ洗い流してしまいます。

皮脂と皮膚常在菌が洗い流され
当然、汗もない状態の頭皮は
一見キレイに思えるかもしれませんが

紫外線や雑菌がたやすく侵入できる
完全な無防備状態になるのです。

とくに紫外線が強くなる夏場に頻繁に
シャンプーを使って洗髪するのは
頭皮によりダメージを与えやすい環境を
自分から作っていると言っても過言ではありません。

どうしても汗やベタつきを流したいのであれば
シャンプーを使って洗髪することをやめて
お湯だけで洗い流しましょう。

じつはこれだけで十分、汚れやホコリ
皮脂は洗い流せます。

じっさい管理人もシャンプーの使用をやめて
お湯だけで洗髪していますが、かえって髪に
ハリとコシが戻ってきたのを実感しています。

もともと人間には自分で再生したり
洗浄したりする力が備わっていますので
その本来の力を呼び起こしてやるだけで
シャンプーをつかわずとも十分なのです。

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