藤田紘一郎さんの髪が76歳でフサフサになった方法とは?

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藤田紘一郎氏は55歳で薄毛に悩まされいましたが
76歳で髪がフサフサになりました。
糖尿病を患っていたにも関わらずです。

本当に驚きですね。
そんな藤田紘一郎氏が監修した髪の発毛力を
蘇らせる本に出会ったのは本当に偶然でした。

あれはジュンク堂書店にぶらりと
立ち寄ったときのことです。

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ジュンク堂は置いてある本の種類も分野も
本当に多岐にわたっているので見てるだけでも
楽しいし、時間つぶしにもなるので
ちょくちょく足を運んでいます。

そんなとき体に関するコーナーで
目について立ち止ったのが藤田紘一郎氏
が監修した髪に関する本でした。

その当時、ジュンク堂も推薦していたみたいで
目立つように置かれていたのを記憶しています。

藤田紘一郎氏が髪のことについて書いてある本の
棚にはほかにもいろいろな薄毛・抜け毛に関する
書籍が陳列されていました。

それでも76歳で髪がフサフサになったという
文字はかなりインパクトがありました。

わたしも抜け毛対策になるなら
どんな情報でも欲しかったので購入し
中身をみてみました。

どの情報も目からウロコのものばかりでしたが
中でもシャンプーをやめてお湯だけで洗髪する
方法がとくに私に強く響きました。

そして書籍を読んだ日からさっそく
シャンプーを使っての洗髪をやめました。

今まで当たり前のようにしていた事を
止めるのはなかなか勇気がいると思います。
実際、私もそうでした。

今までシャンプーを使って洗髪するのが
当たり前だと思い込んできましたから
なかなかそのイメージを覆すのは大変だと思います。

ですがいったんシャンプーをやめてみると
なんだか頭皮へのストレスがなくなったように
感じるから不思議です。

実際、化学物質が配合されているシャンプー
ですから、その使用をやめるだけでも十分
効果を感じることができます。

よく自然治癒という言葉を耳にしたことが
あるかもしれませんがまさにそれです。

シャンプーによって根こそぎ洗い流されてしまった
皮脂が正常な状態に戻れば皮脂をエサにしている
皮膚常在菌も元通りになります。

皮膚常在菌ってなに?という方もいると思います。
皮膚常在菌は頭皮を弱酸性に保つために存在しています。
外敵となる雑菌は酸性の環境下では生きていけないのです。

また皮脂は汗と結合して皮脂膜というバリアを
形成します。皮脂膜は紫外線や同じく雑菌などの
侵入を防ぐ役割を持っています。

ここまで現状回復できれば正常な
ヘアサイクルを取り戻すことは
そう遠くない未来です。

髪が抜けるのは問題ではありません。
問題なのは成長期にある髪の毛が
十分育たないまま抜けてしまうことです。

その原因はヘアケアのしすぎがあります。
つまりシャンプーやリンスを過度に使用して
しまうとかえって頭皮を傷つけてしまいます。

藤田紘一郎氏はシャンプーを使わない以外にも
糖質制限をしたりシリカ水を毎日飲んだりと
髪の成長に必要なことを徹底的に取り組まれています。

私も彼を見習ってまずはシャンプーを使わない
洗髪をこれからも続けていこうと思います。

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