ぬるま水シャンプーのあと育毛剤は効果的?

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ぬるま水シャンプーをしたあとに育毛剤を
塗布するのは効果的なのでしょうか?

個人的な見解になりますが、ぬるま湯で
洗髪するのはOKですがシャンプーの使用は
控えることをおススメします。

その理由はシャンプーは化学合成物質の
塊なので頭皮に刺激を与える=ダメージを与える
ということになるからです。

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ちなみにシャンプーは、薬事法の規制により

・化粧品
・医薬部外品

に分類されます。

化粧品に分類されたシャンプーは
裏面に全ての成分を表示する義務があります。

また医薬部外品に分類されたシャンプーは
140の表示指定成分を表示すれば良いことに
なっています。

そのシャンプーの構成比ですが
市販のシャンプーを例にあげると

・水
・界面活性剤
・香料
・コンディショニング成分
・増粘剤などで構成されています。

ほとんどが水と界面活性剤で
構成されていてその割合は
全体の80~90%以上といわれています。

水と油という本来、混じり合うはずのない
ものが界面活性剤を使用することで
混じり合います。

この力を利用した代表的なものが
洗剤ですがシャンプーにも界面活性剤が
使用されているわけです。

その目的は頭皮の皮脂という油分を
洗い流すためです。

しかし洗剤にも使われている
界面活性剤がシャンプーにも
使われているという事実を
もう一度、考えて欲しいと思います。

言うなれば洗剤を使って
頭皮を洗浄していると言っても
過言ではありません。

毎日、シャンプーを使う事は
毎日、洗剤で頭皮を洗っている
こういう表現もできるわけです。

こう表現すれば毎日、シャンプーを
することに抵抗を感じる気持ちが
少しは起きて来たでしょうか?

もちろん頭皮に低刺激なシャンプーも
ありますが、刺激がまったくないわけでは
ないので、できれば使用を控えることを
おススメします。

そもそも頭皮に皮脂があるのは
必要だから存在しているわけです。

皮脂は汗と皮脂膜を形成して
紫外線や外敵の侵入を防ぐ
バリア機能を果てしています。

また頭皮を弱酸性に保つために
存在する皮膚常在菌のエサは皮脂です。

なので皮脂が存在しないと皮膚常在菌も
住めませんし、皮脂膜というバリアも
作ることができません。

こんな状態の頭皮を毎日、維持していても
何の意味もないことはおわかり頂けると思います。

また人間は生命を維持するために
生まれつき備わっている機能があります。

たとえば「かさぶた」です。

かさぶたは、血液中の血小板が傷口に集まり
かさぶたとして傷口を塞ぎ、自然治癒する
という生命維持機能の一つです。

同じように頭皮にも生命維持機能が
備わっています。それが皮脂です。
皮脂の役割は先ほどお話したとおりです。

このように人間の身体に存在するものは
生命を維持するために何かしらの役割なり
機能を持っています。

ですので洗髪するときはぬるま湯なり
ぬるま水で十分なのです。

実際、私もぬるま湯で洗髪したあとに
育毛剤を塗布する生活に切り替えました。

はじめはシャンプーを使わないことに
抵抗がありましたが、今では逆にシャンプーを
使う事に抵抗を感じる日々です。

なんでもそうですが初めての事には
抵抗を感じますが、一度受け入れてしまえば
当然のように思えてくることが多いです。

まずは、ぬるま水やぬるま湯で洗髪してみて
徐々にシャンプーを使う頻度を減らしてみましょう。
きっと頭髪の変化を感じることができるはずです。

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