枕元の抜け毛の本数が気になる?原因はシャンプーの洗いすぎかも?

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毎朝、枕元についた抜け毛の本数をついつい
数えてしまう・・・そんな経験がありませんか?

わたしも一時期、執拗なまでに枕元の
抜け毛をチェックをしていました。

朝から抜け毛が気になりだすと
その日、一日中が抜け毛が気になって
仕方がなくなります。

口ではまだまだ自分の髪の毛は大丈夫
と言い聞かせながら、反面、将来の自分の
頭髪状況はどうなるのだろう?
と不安にかられるのも至極、当然です。

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そこで提案させて頂いているのが
シャンプーでの洗髪をお湯だけでの
洗髪方法に切り替えてみることです。

シャンプーの成分

シャンプーは界面活性剤を使用しています。
水と油という本来は混じり合わないものでも
界面活性剤は混じり合わすことができます。

この作用を利用して油分を水と混じり合わせて
汚れを浮かして綺麗に落としていくのです。

頭皮でいえば油分は皮脂になります。
皮脂をシャンプーの成分で洗いながすことで
清潔な状態に保たれるのです。

というのがシャンプーがこれほどまでに
世の中に普及してきた大きな理由です。

現代の日本では抗菌・殺菌=清潔という
状態が当たり前のように認識されています。
しかし本当にそうでしょうか?

そもそも皮脂が頭皮にあるのはなぜでしょう?
必要な役割があるからなはずなのです。

じっさい皮脂は汗とくっついて皮脂膜という
バリアをつくり紫外線などのダメージから
頭皮を守っています。

また皮脂をエサにして生活している皮膚常在菌は
皮脂膜を住居にしています。皮膚常在菌は頭皮を
弱酸性に保つ役割を果たしています。

つまり皮脂と皮膚常在菌には
天然の抗菌・殺菌作用があるのです。

ですので、本来であれば過剰な皮脂だけを
洗い流してあげれば良いのですが、シャンプーには
そんな都合のよい機能はありません。

その強力な洗浄力で全ての皮脂と皮膚常在菌を
洗い流してしまいます。つまりシャンプーは
悪いものだけでなく良いものも洗浄してしまうのです。

そうなるとシャンプーで洗髪したあとの頭皮は
悪い菌はいませんが頭皮を守ってくれる菌もいませんので
紫外線や雑菌が簡単に侵入できてしまいます。

すると頭皮は雑菌の繁殖を許すことになり
より深いダメージを受けることになります。

またこれがまた問題なのですが
皮脂を全て洗い流してしまうと皮脂を補おうと
皮脂腺から大量の皮脂が分泌されるようになります。

つまり必要な皮脂を洗い流して、過剰な皮脂を
自から進んで分泌させているのです。
そもそもシャンプーを使用しなければ
こんな事は起こらないのですが・・・・

シャンプーがなぜこんなにも世の中に
浸透したのかといえばCMのイメージ戦略の
影響が大きいでしょう。

市販しているメーカーも営利企業ですから
製品を売らなくては商売が成り立ちませんからね。

あのCMを毎日、見ていればシャンプーは
髪にとって必要なものだと思うのは当然です。
しかし考えてみてください。

シャンプーやせっけんのない時代
いったいどうやって私たちの祖先は
洗髪していたのでしょうか?

水もしくはお湯ですよね?
それで十分、洗髪できていたはずなのです。

ですので、枕元の抜け毛が気になるのであれば
まずはシャンプーを使っての洗髪をお湯だけで
おこなうことをおススメします。

そうはいっても、今までの習慣上
なかなかシャンプーをやめるのは難しいと
思うので使用頻度を減らしてみましょう。

たとえば毎日、シャンプーを使用していたのであれば
2日に1回に減らしてみるといった具合です。

これで効果が実感できるようであれば最終的に
シャンプーを完全にやめてみるとイイと思います。

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