抜け毛が気になるのはシャンプーで洗いすぎのせいかも?

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抜け毛が気になる・・・
いつもならこんなことないのにって事
けっこうありませんか??

気になりだしたら抜け毛って
いたるところに落ちているものです。

とくに夏場~秋にかけては頭皮も
紫外線によるダメージが蓄積されるのと
季節の変わり目というのもあって
抜け毛を実感しやすいんですよね。

でも、急激に抜け毛が気になるのでしたら
話は変わってきます。もしかして抜け毛の原因は
シャンプーによる洗いすぎかもしれないのです。

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シャンプーってそもそも何?

シャンプーの歴史を振り返ってみると
1926年まで遡ります。

当時のシャンプーは石けんを
原料としたものがほとんどでした。

石けんを使用しないシャンプーが
登場したのはそれから30年ちかくたった
1950年代のことです。

この頃からシャンプーの成分として
界面活性剤という化学物質が使われようになり
一般の家庭にもシャンプーを使って
洗髪する習慣が浸透していったと言われています。

それでも1970年代頃までは洗髪する頻度は
週に1回という家庭が当たりまえでした。

こうしてみるとシャンプーが登場してから
まだ100年もたっていないのにもかかわらず
シャンプーを使って洗髪することが
当たり前のようになっていったのは何故でしょう?

我々が当たり前のように思っている常識

・毎日、シャンプーしないと髪が傷む
・皮脂をきれいにしないと毛穴が詰まってハゲる
・シャンプーしないとベタつきが取れず臭いの原因になる

この情報はいったいどこから来たのでしょう?
もう、おわかりですね。テレビのCMです。

テレビが一般家庭に普及してから人々は
テレビのCMなどから情報を入手できるようになりました。
それが正しいかは別にして・・・・

今一度、シャンプーの成分欄をよく
ご覧になってみてください。

カタカナ文字で色々と書かれていると思いますが

・洗浄成分
・脱脂成分
・保湿成分
・増泡成分
・増粘成分
・潤い成分
・抗菌・殺菌成分
・香料
・色素

それらの成分は主にこういった
役割を果たすものです。

しかし、こういった成分がそもそも
髪の健康によいものなのでしょうか?

人間には自浄力・修復力・再生力がある

人間には上記のような体内機能が
自然と備わっています。

つまり、どこか悪いところがあれば
自分で修復し、健康な状態を維持しようとする
体内機能が生まれながらに備わっているのです。

これは髪の毛についても同じです。
髪は定期的に抜け落ちます。

これはヘアサイクルと呼ばれるもので
これによって髪の毛の健康は維持されています。

ですので、人間本来がもつヘアサイクルの
機能を維持していれば、髪の毛が生えてこない
なんてことはないはずなのです。

しかし、ここでシャンプーの成分である
洗浄成分や脱脂成分が登場してくると
話は変わってきます。

化学物質であるシャンプーの成分は
頭皮の潤いを保ってくれる皮脂まで
根こそぎ洗い流します。

洗い流したうえに抗菌・殺菌成分が
入ったシャンプー剤を使ってしまえば
皮膚常在菌という頭皮のバリアの役割をもつ
菌まで殺してしまいます。

そうなると頭皮を守ってくれる菌が
いなくなる無防備な状態が続きます。

無防備な状態が続けば、いずれは
頭皮も毛細血管も損傷し、抜け毛が増え
薄毛が進行してしまうことでしょう。

今一度、抜け毛が気になるというのであれば
まずは自分が使っているシャンプーの成分欄をみて
そのシャンプーの使用を控えてみることから始めましょう。

人間が本来もっている

・自浄力
・再生力
・修復力

を使って頭皮を正常な状態に戻してあげるのです。

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