抜け毛が止まらない男がシャンプーをやめたら改善した!!

スポンサードリンク

ba55b652c7692ef380372c14081e21e5_s

抜け毛が止まらない・・・
そう思ってはストレスを感じていた男です。

あの頃、全てが苦痛でした。

・枕元の抜け毛
・排水溝に溜まった抜け毛
・ドライヤーあとの洗面台の抜け毛
・着替えたあと洋服の肩に落ちた抜け毛

こんな場面、場面で抜け毛の本数を
数えては落ち込む日々が続いていました。

でも、ある日、立ち寄った本屋で見つけた
抜け毛が止まらないならシャンプーをやめてみる
という情報を信じて実践してみたところ・・・

抜け毛の量が減りました。
今はシャンプーをやめ、お湯で洗髪してから
最後に水シャワーを頭から浴びています。

それとドライヤーで髪を乾かした後に
育毛ローションを塗布し、頭皮マッサージ。
それと夜、就寝前に効果があるよう
育毛サプリを3粒飲む・・・・

これが毎日にルーティーンになっています。
おかげで私の頭髪の状態はココまでになりました。

使用前

image

使用後

IMG_1651 (1)

シャンプーは化学物質の塊

市販されているシャンプーには
界面活性剤が使用されています。

界面活性剤は水と油を混ぜ合わせる働きを持ちます。

普通、水と油が混じり合うことはありませんが
界面活性剤の性質を利用して水では落とせない汚れ
を包みこんで髪や頭皮から剥がれやすくします。

水でも汗やホコリは洗い流せますが
皮脂や整髪料などは脂分なので水では
洗い流すことができません。

そのため界面活性剤を使っているのです。
シャンプーは洗浄成分のほかにも
このような成分が配合されています。

・脱脂成分
・保湿成分
・増泡成分
・増粘成分
・潤い成分
・抗菌・殺菌成分
・香料
・色素

ただ、日本では使用が認められていても
海外では使用が禁止されている有害指定成分もあります。

さきほど、界面活性剤は皮脂も洗い流すと
お話ししました。皮脂は汗と結合して皮脂膜という
頭皮のバリア機能を担っています。

しかし、シャンプーの界面活性剤によりバリア機能が
失われたあとに、このような海外では認められていない
成分が浸透してきたら・・・想像できますよね?

またシャンプーに含まれる抗菌・殺菌成分は
防腐剤とも呼ばれます。

・パラベン
・フェノキシエタノール
・安息香酸Na
・ソルビン酸K

などが防腐剤として主に使用されています。

防腐剤はシャンプーを開封したあと
腐らないよう配合されているため
カビや雑菌に対する殺菌力がかなり強力です。

あれほど多湿なお風呂場に置いてあるのに
シャンプーが腐ったから捨てなきゃ・・・
なんて経験をした方はいないはずです。

防腐剤は悪い菌だけを殺菌してくれれば
配合されていても問題ないのですが
皮膚常在菌も殺菌してしまうのでやっかいなのです。

これまで別の記事でもご説明していますが
皮膚常在菌はカビや雑菌の頭皮への侵入を防ぐため
弱酸性の環境を維持してくれる大切な役割を持っています。

というのもほとんどの外敵となる悪い菌は
酸性の環境では生きていけないからです。

そんな頭皮に不可欠な皮膚常在菌を殺菌してまで
シャンプーを使い続ける理由があるのでしょうか?
そんな理由からシャンプーをやめてみたわけです。

シャンプーを止めてみてわかったこと

最初のうちは、正直ベタつき感が残りましたが
徐々に、それも解消されていきました。
これは人間が本来もっている自浄力のおかげです。

以前にくらべて髪にハリ・コシが戻り
髪の毛自体も太くなった気がします。

抜け毛が止まらないと悩んでいるのであれば
まずはシャンプーを止めてみることをおススメします。

スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)