ヨーグルトシャンプーって抜け毛対策になるの?

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ヨーグルトシャンプーっていうのは
少し語弊がありますね。

ヨーグルトといえば?
そう、乳酸菌ですね。

最近、乳酸菌シャンプーなるものが
抜け毛対策になるということで
注目を浴びているのです。

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いわゆるスカルプケアを目的とした
シャンプーですね。

でも実際にヨーグルトを頭皮に塗って
じっくりとすり込むようにマッサージする
のもおススメですよ。

シャンプーなど洗髪のし過ぎで
頭皮を守っている皮脂分が洗い流されてしまうと
逆に皮脂の分泌が過剰になり、脂っぽくなります。

過剰な皮脂分が酸化してしまうと
毛穴付近で炎症が起きたり、脂性フケが
出たりします。

とくに夏場に頭皮がなんか臭う?という方は
この酸化した皮脂が過酸化物質となり
臭いを放っていることが原因です。

このようにダメージを受けた頭皮の状態が
続くと髪のヘアサイクルが正常にならないので
どんどん抜け毛が進行してしまいます。

そこで乳酸菌の力を使って毛穴を綺麗にして
健康な頭皮に改善しようというわけです。

ヨーグルトがIGF-Iの発生を促す

IGF-Iはインスリン様成長因子I
(Insulin-like growth factors-I)のこと。

IGF-Iは、筋肉、骨、皮膚、神経、内臓の
人間の身体のいたるところに存在する
アミノ酸の結合体で、唾液などにも
存在すると言われています。

IGF-Iの効果として注目されたのが
アンチエイジング効果です。

身体の老化を防ぎ、健康で若々しい
身体や肌を保つ効果があるということです。

これを髪の毛の成長に置き換えて
考えてみると・・・

成長因子であるIGF-Iが頭皮で増やえてくれれば
毛母細胞が活性化し、髪の毛の成長を促進することが
できるというわけですね。

それではなぜ?
ヨーグルトがIGF-Iの発生を促すのでしょうか?

IGF-Iは意識的に増やすことができる

IGF-Iは、元々身体のあらゆる部位にある物質ですが
意識的に増やすこともできます。

それは身体中の知覚神経に刺激を与えること。
そうすることで、その部位周辺でIGF-Iが増えると
言われています。

具体的にいうと外からのアプローチとして

・頭皮をマッサージしたり
・温めたり冷やしたりする

こういったことでもIGF-Iが増えるので
育毛効果が期待できるということですね。

また内からのアプローチとして
先ほどからお話しているヨーグルトがあります。

ヨーグルトがなどの発酵食品を摂ることで
胃腸の知覚神経が刺激されます。

胃腸の知覚神経が刺激を受けると、その部位周辺
のIGF-Iが増えるのはもちろんですが、その刺激は
脳の視床下部へ伝わります。

すると胃腸で受けた刺激が全身に伝達され
結果、身体中の各部位でもIGF-Iが増えるのです。

つまり、頭皮周辺のIGF-Iが増えれば
毛母細胞が活発化して、髪の成長につながる
という理論ですね。

またヨーグルトの乳酸菌で腸内環境が
整うことで、内臓が活発化し代謝も上がります。

すると腸の活動が活発になるので
しっかりと消化吸収されるようになります。

腸の運動が活発化すれば老廃物や悪質な
物質が吸収されることなく体外に排出されます。
すると血液も綺麗になります。

結果、綺麗な血液が全身に巡ることで
栄養素が十分、行き渡るので頭皮も健康な状態に
保てるというわけですね。

ここまでヨーグルトに関するお話をしてきましたが
ヨーグルトは食べても、頭皮に塗ってもよいですし
乳酸菌シャンプーでスカルプケアするのもアリです。

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