男性ホルモンを減らす方法だけでは抜け毛は止まらない!秘密は○○ロンにあり!!

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抜け毛が止まらずに薄毛やハゲが進行していくと
かならずと言って良いほど男性ホルモンを減らす
ことが最優先の方法だみたいなことを言われます。

でもコレは本当のことなのでしょうか?

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男性ホルモンとは何か?

その昔、男は狩りに出かけて
それこそ命がけで獲物を探しては
確実に捕獲して持ち帰ってくる。

そんな生活が当たり前でした。
相手は野生の動物ですから一瞬の判断力や
記憶力がとても重要になります。

この一瞬の判断力や記憶力・決断力に
大きく関わってくるのが男性ホルモンです。

つまり、男性は男性ホルモンのおかげで
男らしく、新しく何かにチャレンジしたり
判断したり、決断したりできるのです。

また男性ホルモンには筋肉の量や代謝を保つ
働きがあります。男性ホルモンのおかげで
男性は男性らしい体つきを保てているのです。

しかし、男性ホルモンは年齢とともに低下していき
それとともに脂質、特に中性脂肪やコレステロールの
代謝が落ちていきます。

これは男性ホルモンが減ることで代謝力が落ちるため
内臓脂肪や皮下脂肪が増えてしまうのです。
いわゆる中年太り(メタボ)です。

つまりある程度、男性ホルモンがないと
男性は男性らしくいられなくなってしまいます。

抜け毛はジヒドロテストステロン(DHT)が原因

抜け毛は男性ホルモンが原因と言われています。
たしかにコレは本当です。ですが嘘でもあります。

というのも男性ホルモンの中でも5αリダクターゼ
という酵素がテストステロンとくっついてしまい
ジヒドロテストステロン(DHT)ができるのが問題です。

このジヒドロテストステロン(DHT)というホルモンこそ
薄毛や抜け毛の原因となってしまう最悪の原因なのです。

ですので、男性ホルモン全てが悪というわけではなく
ジヒドロテストステロン(DHT)を作り出してしまう
5αリダクターゼを抑制していく必要があるのです。

では5αリダクターゼを抑制する方法には
どんな手段があるのでしょうか?

大豆イソフラボンと亜鉛を摂取する

大豆イソフラボンと亜鉛には5αリダクターゼ
を抑制する効果が高いことがわかっています。

サプリメントに頼るよりは普段の食事から
摂取することを心がけましょう。

とくに亜鉛をサプリメントで摂取しすぎると
亜鉛中毒などの症状が出ることがあるので
注意が必要です。

大豆イソフラボンは読んで字のごとくで
豆腐など大豆製品や納豆など加工食品に
多く含まれています。

いっぽう亜鉛を多く含む食材は以下の通りです。

・牡蠣
・するめ
・ほや
・ビーフジャーキー
・豚レバー(肝臓)
・パルメザンチーズ

この中でも牡蠣はダントツの一位です。
そのほかは豚レバー・パルメザンチーズと
続きます。

牡蠣が苦手な人は、レバーやパルメザンチーズで
亜鉛不足を補いましょう。

適度な有酸素運動をする

大豆イソフラボンや亜鉛が含まれる
食材を食べるほかにも5αリダクターゼ
を抑制する方法があります。

それは運動です。
運動といっても体をガッツリ鍛える
無酸素運動ではなく

20分以上体を動かすことで体に溜まっている
体脂肪を燃焼させる有酸素運動の事です。

有酸素運動をする事によって、発汗作用が起き
血液の流れがよくなりることと5αリダクターゼの
抑制にもつながります。

でも20分も有酸素運動なんかできないよ
という方もいるかもしれません。

そんな時におススメなのがラジオ体操です。
ラジオ体操第一・第二体操までやれば
20分の有酸素運動という目標は達成できます。

それにラジオ体操は普段使わない部位の
筋肉を動かす目的で作られているので
十分な有酸素運動になります。

ぜひ取り入れてみてください。

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