抜け毛の原因って何が考えられますか?

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Q.抜け毛の原因って何が考えられますか?

A.当サイトの管理人も一時期
抜け毛がひどいことに悩んで
色々と抜け毛に関する情報を集めました。

とくに私が体験したのは

・シャンプーの際に沢山抜ける
・お風呂上がりに髪を拭くとバスタオルに何本も抜け毛がつく
・髪を乾かすためにドライヤーを使った後、洗面台に大量の抜け毛が落ちる
・朝、ベッドで目が覚めると枕にも大量に抜け毛がついている

このような状況です。

こんな抜け毛の状態が毎日続き、将来
自分の髪の毛はどうなってしまうのだろう?
と不安な日々を過ごしたことを覚えています。

私はそんな悩みを40代に入ってから
とくに感じるようになりましたが

最近では若年層やこれまでハゲることがないと
思われていた女性にも抜け毛で悩んでいる方が
急激に増えているようです。

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自然に抜け落ちる髪の毛は一日何本?

・男性では1日平均およそ72本
・女性では1日平均およそ57本

自然脱毛していると言われています。

また季節的な要因で抜け毛が増える時期もあるので
男性では1日50~100本、女性では1日35~85本くらいが
自然脱毛していると言われています。

自然脱毛の本数は一日の総数ですから
仕事中や外出中にも当然あります。

風などで飛ばされてしまう髪の毛もあるので
自分で気づく抜け毛は上記の本数の半分くらいでは
ないかと思われます。

これ以上の抜け毛を感じるようになったのであれば
何かしらの原因を疑ってみる必要があります。

髪の毛は再生能力が高い

そもそも髪の毛の特性としてその再生能力の高さが
挙げられます。たとえば抗がん剤治療をしている方の
お話を聞いたことがあるかと思います。

抗がん剤を投与されると副作用で髪の毛が
抜け落ちてしまうのですが治療が終了して
しばらくすればまた元の状態に戻ります。

通常であれば、それほど髪の毛は再生能力が
高いパワーを持っているはずなのです。

そう考えてみると抜け毛がひどくなる要因は
・性ホルモン
・生活環境の変化
が関係しているといえるでしょう。

性ホルモンには、男性ホルモンと女性ホルモンがあります。

男性ホルモンは副腎とよばれる腎臓の上に乗っかっている
豆粒大の臓器と睾丸で生成されています。

男性ホルモンは人間にとって必要不可欠な
筋肉や筋力を増強させたり、生殖機能を活発にする
作用があります。

一方、女性ホルモンは先ほどの副腎と
卵巣で作られています。

女性ホルモンは、女性らしい丸みを帯びた体をつくり
自律神経を安定させる働きがあります。

また髪を美しく保ち、女性の生理や妊娠を
コントロールする働きがあります。

これをみてお分かりかと思いますが副腎では男女に関わらず
男性ホルモン・女性ホルモンが作られます。

つまり、男性であっても女性であっても両者の性ホルモンを
持ち合わせているのです。ただしその量のバランスによって
男らしい、または女らしいという差が出てきます。

男性の場合、30代~40代のいわゆる中年期に入ると
男性ホルモンの分泌量過多に陥る人が多くなります。

すると、その影響から

・腕や足などの体毛が濃くなる
・抜け毛が増え、とくに前頭部や頭頂部の髪の毛が薄くなる

などの症状が出てくる場合があります。

では抜け毛をこれ以上増やさないために男性ホルモンを
減らせばイイと思われるかもしれませんがそうではありません。

それどころか、男性ホルモンの分泌量が極端に不足してしまうと
性欲が減退したり生殖機能が衰えるなど悪影響が出てきます。

そもそも中年期はただでさえ、男性ホルモンの分泌が減るのに
さらに男子ホルモンを減らせば、筋力の低下にもつながり
怪我をしやすい身体になってしまいます。

また男性ホルモンには
心臓病を防ぐ働きが認められています。

もし男性ホルモンの分泌量が減ってしまうと
将来的に心臓病を患うリスクが高まります。

自然に男性ホルモンの働きを抑制する方法として
納豆や豆乳など大豆イソフラボンを多く含む食品や飲料を
摂取すると良いでしょう。

イソフラボンには女性ホルモンを活性化させる働きがあるので
イソフラボンを摂取することでホルモンバランスが整えられます。

抜け毛と生活環境について

抜け毛の原因について調べていれば
すでにご存じの方も多いと思いますが
髪の毛の成長は夜間に行われています。

髪の毛は昼間は成長しません。
これは、昼間は血液が

・脳
・筋肉
・消化器等

に比較的多く循環するようにできているためです。

反対に夜間は

・骨
・皮膚

に多くの血液が循環するように
できています。

つまり、夜間に皮膚である頭皮にも
十分な血液が流れることにより
髪の毛が成長するのです。

これらの血液が循環するシステムは
体内時計にも支配されています。

ですので昼夜の逆転生活・夜更かしなどは
髪の毛の成長のためには良くありません。

ストレスと抜け毛の関係について

ある事例として、何の前ぶれもなくある日から
突然髪が抜け始めた人がいます。

驚いて、すぐに病院に行ったところ
ストレスと診断されました。

しかし、そのストレスとなった原因が本人には
まったく思い当たる節がないのです。

医者からは、このストレスがなくならなれば
抜け毛は終わらないと言われてしまいました。

その方は、結局ストレスの原因がわからないいまま
髪の毛が抜け始めてから半年位になると帽子をかぶらないと
外に出れないくらい薄毛が進行してしまいました。

この方のようにストレスについて考える際

・自分で意識しているストレスと
・自分では意識していない潜在意識下のストレス

この二つのストレスがあることを覚えておいてください。

私たち人間は生きるうえで夢や希望、生き甲斐を
見つけて生きています。

しかし、それを叶えるためにとくに日本人は
生真面目で律儀に頑張る性格の方が多いようです。

ワーカーホリックと呼ばれる仕事中毒になる人も
この傾向があります。そしてこのような方が
潜在意識下のストレスを抱えていることが多いのです。

1日は24時間しかありません。
アナタの体も1つしかありません。

生活環境の改善はある程度、自分でコントロール
できる問題ですので、抜け毛の原因を改善するためにも
ストレスを溜めないよう心がけたいものです。

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