フィトケミカルの効果が発揮する強力な抗酸化力で抜け毛・薄毛を改善!!

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薄毛や抜け毛を進行させてしまうのは
体内に活性酸素量の増加が原因であることは
再三、このサイトでお伝えしています。

とくに毎日、私たちが食べている化学合成
された食品添加物は体内の活性酸素量を
増やしてしまい薄毛を誘発します。

ですが逆に、食べ物で活性酸素を
消去することもできます。そのためには
抗酸化力の高いものを食べることです。

抗酸化力の高い食べ物は
植物性の食品に多くあります。

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植物はなぜ抗酸化力が強い?

植物は炭酸ガスを吸収して
酸素を排出しています。これは
小学校の頃に勉強しましたよね。

じつは酸素は活性酸素に変化しやすく
植物にとって危険な物資なのです。

そこで、植物は自分の身を守るために
フィトケミカルと呼ばれる抗酸化物質を
大量に持つようになりました。

ちなみに「フィト」とはギリシャ語で植物
「ケミカル」は化学物質の意味です。

フィトケミカルには、活性酸素を
無毒化する働きがあります。

フィトケミカルとはどんな成分?

フィトケミカルとは一体どんな
成分なのでしょうか?

それは野菜や果物の持つ
・色
・香り
・辛み
・苦み
の成分です。

この4つのいずれかを強く放つ
野菜や果物に強力な抗酸化力が
みられます。

ですので、色・香り・辛み・苦みが
より強い野菜を好んで食べていれば抗酸化力
の高いフィトケミカルを豊富に摂取できます。

もっとわかりやすく言うと、今が旬とよばれる
野菜や果物を、その旬の時期に食べると
フィトケミカルを豊富に摂取できるのです。

また同じ植物であっても、その育て方によって
フィトケミカルの含有量はまったく違ってきます。

たとえば、日の光をたくさん浴びた露地栽培の
野菜と温室栽培された野菜とでは、露地栽培の
野菜の方がフィトケミカルが豊富です。

最近では、スーパーの売り場などで生産者や
生産時期を公表している野菜が増えています。

こういった旬の野菜を食べていれば毛髪力が
それだけ高まるのです。

フィトケミカルを効率よく摂取するには?

フィトケミカルを豊富に摂取するには
その食べ方も重要になります。

フィトケミカルは、植物の細胞と細胞壁の中に
数多く存在します。

ですので、効率よく摂取するためには
調理の際に、この細胞壁を壊してあげることです。

植物の細胞壁は、熱を加えてあげると
壊れやすくなります。

都合の良いことにフィトケミカルは
基本的に熱に強いものが多いので
加熱調理しても問題ありません。

効率的に、またフィトケミカルがたっぷりと
とれるようにするには鍋料理がおススメです。

これなら野菜を煮たとき細胞外にフィトケミカルが
溶け出しますので、その煮汁ごと野菜を食べれば
効率よくフィトケミカルが摂取できます。

またその際、色味や辛み、香りの強い

・ニンニク
・ショウガ
・長ネギ
・シソ
・大根おろし
・黒ゴマ
・トウガラシ

といった薬味にもフィトケミカルが
たっぷりと含まれているので一緒に
食べることをおススメします。

またワカメやキノコ類にもフィトケミカル
が豊富に含まれているので、お味噌汁を飲む
のもおススメですね。

フィトケミカルの摂取量を増やす食べ方

じつは、よく噛んで食べることも
フィトケミカルの摂取量を増やすことができます。

植物の細胞壁を壊すつもりで1口につき
30回はゆっくりよく噛んで食べることです。

じつはこのよく噛んで食べる方法は、体内の
活性酸素の悪影響を直接減らすうえでも
非常に役立ちます。

なぜなら、よく噛むと唾液がたくさん
分泌されます。この唾液と食べ物を一緒に
腸に送り込んであげれば、体内に活性酸素が
充満するのを防げるのです。

また、よく噛んでたべるというのは
他にもメリットがあります。

よく噛むことはあごをよく動かすので
頭皮に刺激を与えて血行をよくできます。

当然、血行がよくなれば頭皮や毛球に
栄養をたっぷりと届けられるので
毛髪力を高められるのです。

ただし反対に、早食いはハゲの要因に
なりますので注意しましょう。

お酒の飲み方でもフィトケミカルの摂取量は違う

赤ワインには、ポリフェノールがたっぷりと
含まれているのはご存知ですよね?実はポリフェノール
もフィトケミカルの一種です。

もちろん、飲み過ぎは抜け毛を増やす要因
になりますが、適量(1晩に2杯程度くらい)
であれば、薄毛予防にも効果的でしょう。

また緑茶に含まれるカテキンにも
強力な抗酸化力があることがわかっています。

緑茶のカテキンが活性酸素を抑え
老化を防いてくれるのです。

ある統計を調べてみたところ、長寿の方が
多い地域は緑茶を多く飲んでいる地域という
データもあるくらいです。

カテキンはビタミンAを多く含む緑黄色野菜と
一緒に食べると細胞内への吸収が格段に良くなる
ということがわかっています。

・にんじん
・モロヘイヤ
・カボチャ
・ホウレン草
・マンゴー

これらにはビタミンAが豊富に含まれています。
またビタミンAは脂溶性の栄養素であるため
肉類と一緒に食べると吸収率が高まります。

こう考えてみると、赤ワインで鍋をつつき
最後にお茶漬けで締めるのが髪の毛にとって
最高の食事ということになりますね。

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