ハゲの原因は単なる老化現象か?ハゲの予防対策には炭水化物を控えるべし!!

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毎朝、セットした髪の間から地肌がうっすらと
見えるようになってきた・・・・

「男だから、いずれハゲるかもしれない」
そうは思っていても、いざ薄毛を実感し始めたときの
気持ちといったらないでしょう。

心まで老けこんでいくようではないですか?

ハゲを感じてから「ハゲに効く」と巷でいわれる
あらゆる方法を試している方もいるのでは?

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頭皮マッサージはもちろん、発毛剤や育毛剤などです。
また、個人輸入などで少々高価な薬剤に手をだす方も
きっといることでしょう。

全部を試している方だとすれば
毎月の髪の毛に対する出費は月数万円にもなると思います。

しかし、これらすべての育毛対策をしたとしても
髪の毛が頭皮から離れていくのを止められない・・・
という方もいると思います。

【薄毛は老化現象の一つ?】

世の中では薄毛は老化現象の一つと言われています。
年を取れば、髪の毛は自然と抜け落ちていく。
そう考えられてきました。

しかし、薄毛に悩まされ始めたとき
生活の中に何か原因と思われる悪い習慣が
潜んでいなかったでしょうか?

ハゲを進行させるようなことに
思い当たる節はないですか?

現代社会はストレス社会と言われています。
仕事や家事・人間関係など日常の過剰なストレスを
食べることで発散していませんか?

たとえば、サラリーマンなら昼食は
こってりしたラーメンにライスつきで
しかも餃子がセットになった定食とか

炒飯セットとかしょっちゅう食べていませんか?
疲れたときにはアイスクリームやチョコレートなど
甘いものを食べて、ひと時の幸福にふけってはいませんか?

そんな生活を毎日続けていては、まもなく体が
悲鳴をあげて病気になってしまいます。

そう「糖尿病」です。

【糖尿病にはハゲが多い】

・糖尿病にはハゲが多い
・糖尿病がよくなれば、ハゲも治る

こんな話を聞いたことがないでしょうか?

糖尿病とハゲの関係を都市伝説ととらえる方も
いると思います。じっさいそう考えている
お医者さんも沢山いるそうです。

しかし、両者の関係性は強いと考えられます。

なぜなら、糖尿病は体内の栄養状態を悪くする
病気だからです。もっと言えば炭水化物です。

【炭水化物を摂りすぎるとハゲる?】

炭水化物の摂りすぎは、糖尿病も引き起こしますが
脱毛もうながします。

実際に、炭水化物を控えてみてください。
それだけで髪に元気が戻ってくるはずです。

炭水化物は、ご飯やパン、麺類などの主食となる
食品の主栄養素です。
「炭水化物=糖質+食物繊維」とも表現できます。

毛髪によくないのは、炭水化物から食物繊維を
削ぎ落とした糖質です。

玄米から食物繊維を削ぎ落とした白米や
白い小麦・白い砂糖などは過剰に摂取すると
アナタの大事な髪の毛を失う原因となるのです。

【白米を食べすぎるとなぜハゲる?】

過剰なストレス生活の中で暴飲暴食を繰り返し
糖質を大量に摂取し続けることが糖尿病になる
土台を作り上げることになることをお話しました。

糖尿病は、すい臓のランゲルハンス島のβ細胞から
分泌されるインスリンに問題が生じて起こります。

インスリンというホルモンには、血液中のブドウ糖を
細胞に取り込ませて、エネルギーとして利用させたり
蓄えさせたりする働きがあります。

このホルモンの分泌量が減ったり、その働きが悪く
なったりすると、ブドウ糖が細胞内に上手く取り込まれず
エネルギーとして活用されなくなります。

糖尿病で血糖値が高くなったり、尿に糖が出るようになるのは
ブドウ糖が体内であふれてしまっているからです。

生活習慣の乱れが原因で生じる糖尿病は、インスリンが
分泌されているものの、働きが悪いため起こります。

インスリンの活動量が落ちる最大の原因は
糖質の過剰な摂取にあります。

ブドウ糖が常に大量に入ってくることで、β細胞が対応しきれず
疲れ切り、機能がおかしくなってしまうのです。

ただ糖尿病で何より怖いのが合併症です。
糖尿病は糖質の取りすぎで血管や神経がボロボロになります。
すると体のあちこちで障害が生じます。

それが抜け毛が増え、薄毛の進行につながり
場合によってはツルツルの頭皮になってしまうのです。

自分は糖尿病ではないから心配ないという方もいますが
毎日の食生活で過剰な炭水化物を取りすぎると
毛髪によくない糖質を取りすぎることになります。

アナタの頭皮の状態は糖尿病で悩んでいる方と
同じなのです。けっして他人事ではないのです。

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