育毛剤の口コミをみる前に!髪が若返る育毛の新常識を伝授!!

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薄毛や白髪は加齢や遺伝による自然現象のため
防ぎようがないと思われています。

それは、さまざまなヘアケア商品や育毛法が
日々生まれては消え、また生まれていることからも
容易に推測できると思います。

しかし、日頃のケアしだいで髪の若返りは
実現可能だと考えています。

こうおっしゃるのが、クリニック宇津木流院長である
宇津木龍一先生です。

ここで簡単に、宇津木先生のプロフィールを
ご紹介したいと思います。

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宇津木先生は、北里大学医学部を卒業された後
日本で最初のアンチエイジング専門施設となる
北里研究所病院美容医学センターを創設、
センター長を務めました。

日本では数少ないアンチエイジング治療専門の
美容形成外科医でいらっしゃいます。

宇津木先生は本も出版されており著書には
「シャンプーをやめると、髪が増える」(KADOKAWA)
などがあります。

宇津木先生は著書にもあるようにシャンプーをやめ
水洗髪に切り替えるなどして、還暦を迎えた今も
薄毛とは無縁でいらっしゃいます。

そこで、巷で実しやかに言われている
髪にまつわる疑問についてここでお話したいと思います。

【薄毛やハゲは遺伝する?】

髪の場合は、遺伝や体質が100%
出現するわけではありません。

むしろ、遺伝や体質以上に日頃のヘアケアが
髪の状態を左右するように思います。

たとえば、シャンプーで丁寧に洗えば洗うほど
皮脂が洗い落とされます。

すると、不足した皮脂を補おうと
皮脂腺が発達するので、皮脂の生成に栄養をとられ
髪に栄養が行き届かなくなります。

その結果、髪は細くなり
産毛状態になります。

さらに髪の栄養不足が進むと
髪が抜けて、新しい髪が生えなくなるのです。

遺伝を気にして、頭皮を清潔にしようとするあまり
髪を洗えば洗うほど、薄毛になる可能性は高まります。

宇津木先生の祖父もお父さんも薄毛でしたが
宇津木先生は薄毛ではありません。

これは正しい育毛ケアを続けているからだと
考えられます。

逆に、ワタシは父が髪がフサフサなのに
抜け毛が増え、薄毛になりつつあります。

今は、正しい育毛ケアを実践中なので
昔ほど髪に対する悩みは解消されていますが。

【髪は毎日洗うほうがイイ?】

結論から言うと
毎日、洗う必要はありません。

髪を洗えば洗うほど皮脂量が増え
薄毛やベタつき、ニオイの原因になるからです。

ただ皮脂量の多い間は
毎日洗っても構いません。

その際、シャンプーは使わず
水で洗い流しましょう。

水洗髪を始めた当初
人によってはベタつきやニオイが
気になると思います。

しかし、水洗髪を続けていれば
徐々に皮脂の分泌が少なくなるので
そういった悩みも解消されてきます。

ベタつきやニオイがなくなり
皮脂量が減ったなと感じたら
髪を洗う間隔を少しずつ空けましょう。

【睡眠不足は髪に悪い?】

睡眠時間の長短が、髪に影響するとは
一概には言えません。

宇津木先生の平均睡眠時間は
4時間ですが、今のところ髪に問題はありません。

一方で、睡眠時間の長さやサイクルが不規則だと
それが体全体にストレスを与え、頭皮や髪、肌の
状態に悪影響を及ぼします。

毎日、同じ時間に寝て
同じ時間に起きることが重要だと思います。

【スカルプケアは髪にイイ?】

スカルプケアという言葉が最近よく
耳にするようになりましたが

スカルプケアとは、抜け毛や薄毛を防ぐ
頭皮ケアのことです。

一般的には、専用のシャンプーをしたり
整髪料や育毛剤などで頭皮をマッサージします。

頭皮をマッサージすることは、血行をよくするので
頭皮にはプラスになります。

ただし、力を入れ過ぎずに指の腹で軽く
マッサージする程度にしましょう。

また、シャンプーや整髪料などを使う場合
界面活性剤などの化学物質が含まれていたら
かえってマイナスになります。

皮膚から成分を吸収させる経皮吸収型医薬品が
あるように、皮膚や頭皮はさまざまな成分を
体内に取り込む性質があるからです。

ですので、舐めたり・口に含んだりできないものを
頭皮につけるのは危険です。覚えておきましょう。

【ブラッシングは髪にイイ?】

ブラッシングは水では落ちにくいホコリや
余分な油脂をブラシの毛で絡め取ったり

髪の毛の基部にある油分を毛の先端まで
行き渡らせる効果があります。

ブラッシングには、イノシシや豚など
獣毛のもので髪をゆっくりととかし
頭皮はこすらないようにしましょう。

水洗髪のときは、あらかじめ軽めのブラッシングを
するとより効果的です。

【タバコは髪に悪い?】

髪は血中酸素濃度が低かったり、血の巡りが
悪かったりするとダメージを受けます。

タバコを吸うと軽い一酸化炭素中毒や酸欠状態になり
活性酸素が増えてしまいます。

このことから、タバコは髪にとっては
最悪なものだといえるでしょう。

【食べ物で薄毛は防げる?】

世の中には髪にイイ食べ物と髪に良くない食べ物と
区分けされて、色々な食材が紹介されています。

当然、自分に合った食材を一定量摂取し続ければ
髪の毛が増えて、黒くなったという成功事例も
出てくるでしょう。

逆に頭皮と皮脂の関係から、脂質のとりすぎは
良くないと言えます。

頭皮は排泄器官なので、脂質をとればとるほど
その脂を排泄しようとします。

その結果、皮脂腺が活性化してしまい
髪に栄養が行き渡らなくなってしまいます。
炭水化物のとりすぎも同様です。

コーヒーやお酒もメリットとデメリットがあります。

コーヒーの場合はポリフェノールの効果を考えれば
プラスですし、カフェインの効果を考えればマイナスです。

お酒も適量なら、リラックス効果で血流がよくなりますが
飲みすぎると脳細胞を興奮させ、脳の低酸素状態を
招くことになります。

ですから、食事はいずれにしても食べ過ぎない
飲み過ぎないことを心がけることが大事だと言えます。

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